食欲の秋、この時期に太らないためにやっておくべきこと

23.10.14 / 未分類 / Author:

10月も終わりになり、秋が深まってきましたね。

夏は暑くてダウンしていた人も、秋になると涼しくなって、
少しずつ食欲が戻ってくるのではないでしょうか。

そこで怖いのが、食べすぎて「太ってしまうこと」ですね。

食欲の秋になるとはいえ、あまり太らないように気をつけましょう。

やはり気温が低くなると、人間の身体はエネルギーを溜めようとするみたいで、
自然に食欲がわくようになっているそうです。
それで、つい食べ過ぎていまうんですね。

日常的に、あまり外に出ない人は注意が必要かもしれません。
日光を浴びることで分泌されるセロトニンが不足して、食欲が増加してしまうかもしれないのです。
脳のセロトニンが不足すると、精神を安定させるために暴食をしたり、やたらと寝てばかりで動かなくなります。

なので、紫外線対策をしながらも、適度に日光浴はしておきましょう。

それから、身体を温めることも大切です。
気温が下がると、体温を維持しようとして食欲が増えてしまう場合があります。

身体を温めるには、まず素足の人は靴下を履くようにしましょう。
冷たい飲み物は止めて、温かい飲み物を取るようにしたり、
にんじんやゴボウなどの根菜類を、積極的に食べるのも良いと思います。

身体の表面でなく、内側からの冷えは気づきにくいので、
早めに対処していくと良いかもしれません。

また、秋になると夏と違って汗をかきにくくなるので、
毒素や老廃物を出すことが少なくなるようです。
身体のむくみにも繋がってしまうので、軽い運動をやってみたり、
半身浴を行うなどして、少しでも汗をかくようにした方が良いでしょう。

他にも、汗をかかない季節になると、
それまで汗に混じって出ていた酸が、胃酸として分泌されるそうです。
そのために消化が早くなって、空腹になりやすくなるとも言われています。

なので、なるべく身体を動かして汗をかくようにした方が良いですね。

このような事に気をつけながら、
うまく食欲の秋を乗り切って、体重が増えないようにしていきましょう。

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